日常に +α の梅体験をプラスソナーレ
あなたの元へ
梅体験を届けます
Ume Sonare OARAIの拠点を飛び出し、皆さまの日常や大切な記念日のもとへ、特別な梅体験をお届けに伺います。
梅は古くから日本人の暮らしの中に根付き、春の訪れを伝え、青々とした実は加工されて食卓に並び、枝も染め物に使われてきました。
結婚式の披露宴でゲストと一緒に仕込むオリジナルの梅酒作りや、学校での食育を兼ねた梅仕事のレクチャー、さらには観光施設でのワークショップまで。200年続く梅干し屋ならではの知識を活かし、場所や目的に合わせた柔軟なプランをご提案いたします。
「この場所で、こんな梅体験をしてみたい」 そんな皆さまの想いに寄り添い、移動型の梅体感パークとして、日々の暮らしやハレの日を彩るお手伝いをいたします。

ご利用シーン
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二人の門出に、手作りの味を。ブライダルに
茨城の魅力を伝える梅ドリンクで、ゲストをおもてなし。Ume Sonare OARAIで手作りした梅酒・梅シロップを使って、結婚式のウェルカムドリンクや引き出物にしませんか。梅体験の様子を記録して、式場で放映することもできます。
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梅を通して、郷土への愛着を育むひととき。学びの場に
学校への出前講座や社内旅行・研修でのレッスンを承っています。梅の話を通じて、食や農業、まちづくりへの理解を深めましょう。梅を身近に感じることを通じて、茨城への愛着や誇りを育む時間にしませんか。
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旅先で梅を味わい、仕込む楽しみを。観光に
宿泊施設さまと協力し、滞在中に気軽にお楽しみいただける梅体験のアクティビティをご用意しています。食べて、触れて、歴史を知る。茨城の食の魅力に触れる体験を通じて、旅のひとときをさらに特別なものにしませんか。
イベント利用事例
梅の新たな魅力と出会う、
一夜限りの祝宴「宵の梅」
Ume Sonare OARAIの開園以来、毎年恒例となっているのが、地元の「茨城オトナ女子会」の皆さまとお届けする周年記念イベントです。
地域の生産者やプロフェッショナルたちが集い、梅の新しい可能性を奏でる特別な時間を届けています。

宵の梅 2025
2周年は場所を水戸のワインバー「WINE O’CLOCK」へ移し、より深みのあるマリアージュを追求しました。 梅ワインの飲み比べに加え、シェフによる梅料理とワインのペアリング。
さらに「Chocolaterie DALMAiSON」の梅干しチョコや「DAYS MART」の梅酒ジェラートなど、各分野のプロが手掛ける「梅の新しいカタチ」をご紹介。作り手たちによるトークセッションも行われ、梅の奥深さに酔いしれる洗練された大人の宵となりました。
宵の梅 2024
1周年を祝う会は、夏の夕暮れ時のUme Sonare OARAIで開催されました。 吉田屋八代目と「月の井酒造店」八代目が共演し、厳選した8種類の梅酒飲み比べや、選べる梅干しサワーをご提案。地元の「谷口農縁」の新鮮な野菜や「メツゲライ タモン」のソーセージなど、茨城の美食をふんだんに使った梅料理を、心地よい生演奏と共にパークの開放的な空間で堪能していただきました。




















